2009年04月09日

本当に使うの?

ウチは割と物は少ない方かも。
基本的に合理的に物事を考えたい方で、シンプルでありたいと思ってるし。

それでも使わない物、使えない物はザクザク出てきました(^ ^;

昨日のエントリーで紹介した、うおつか流リストラ術によると、鍋はサラダボールの代用になるけど、サラダボールは鍋にはならない。

うーん、さすがにここまでは徹底できませんが(^ ^;;



でも何本もの包丁セットだとか、大小様々なお鍋セット。
これは要チェックです。
包丁は普通の物(文化包丁?)とパン切り包丁とペティナイフくらいで充分でしょ。
しょっちゅう魚を捌かないなら、出刃包丁なんて要らないです。
それより砥石を用意した方が良いですね。

研ぐのに自信がなければ研ぎ器でも良いけど、砥石の方が慣れたら使いやすいし収納にも便利です。
プロの板前さんじゃないのだから、そんなに上手に研げなくてもOK。こまめに研ぐことで切れ味を保てます。家庭料理ならこんなレベルでも大丈夫(^ ^)

お鍋も煮込み料理用の大きなのが有れば、青野菜を茹でるのにも、麺類を茹でるにも使えます。
ヤカンの代わりにもなりますね。
コーヒーや紅茶はインスタントかコーヒーメーカ任せなら、ヤカンも要らないかも、ですね(^ ^)
後は行平などの片手鍋と少量の煮物に使う中間のサイズの鍋があれば充分。

蒸し器は一応おいてますが、お鍋にセット出来る台(100均で売ってる便利グッズ)があるし、そのうち蒸し器は撤去しようかと考えています。中華鍋でも蒸し物が出来るしね。

という風に、改めてキッチンの棚卸しをしたら、随分とシェイプアップ出来ました。


物を減らすと言えば、調味料などのストックもそうですね。
スーパーで安売りをしていると思わず買ってしまい、お醤油だのソースだの収納しきれないほど貯めるタイプ。
しまい込んで忘れるから大掃除などの時に、思わぬ所から期限切れっぽい調味料が発掘されたり(^ ^;

私は備蓄の習慣が無いので、お料理の最中に調味料が切れてるって慌てるタイプなのですが(- -;
ここまでウッカリは論外だけど、ストックは1本もあれば充分です。
今の時代、コンビニはあるし、24時間スーパーも増えて来ました。調味料や食材の在庫切れに、それほど不安を感じなくても大丈夫。
イザと言うときには、サイフを持ってひとっ走りしたら良いんです。

思い切ってキッチンの棚卸しをして、改めて生活習慣を見直すのもオススメですよ。



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2009年04月08日

キッチンで要る物、要らない物

キッチンの収納を考える前に、要らない物を出来るだけ減らすことです。

キッチンツールはカワイイものも多く、またお値段も手頃なのでついつい買っちゃいます。ええ、私もそうですとも(^ ^)
一見便利そうなアイディアグッズなんかも、どんどん増やしてしまいます。

でも、本当に全部を使います?

気に入って使うのは最初だけで、そのうちすっかり忘れて引き出しの奥に眠ってる物はありませんか?
あとデザインが気に入って買ったものの、何となく使いにくい物。直し場所に困るような物。

そういった細々した物を吟味して、使う物とそうでない物にとりあえず分けましょう。
捨てる事にあまり躊躇しない人なら、余分な物は潔く捨てれば良いと思います。

もしも捨てることにスゴク罪悪感を感じるなら、出来るだけ目に付くところに片付けるようにしましょう。そしてガンガン使ってみるのです。何度か使ってみて、やっぱり使い辛かったり、使う気にもなれない物なら、今度こそ頑張って捨てて下さい(^ ^)

「捨てる技術」が本になったりと、片づけマニュアルには「捨てる」ことを第一に打ち出していますが、それが簡単に出来ないタイプもあります。
私なんかの世代もそうです。とにかく物が無かった時代の親に、「物は大切に」と教育されて来たのですからね。

今さら、「捨てる美学」を説かれたところで簡単には行きません。やぱり勿体ないですもん。


だから「捨てる」前に、まずは自分を納得させる手間が必要なのです。充分に納得して、「ごめんなさい」して捨てて下さい。
そして二度と同じ思いを繰り返さなくて済むように、本当に必要な物だけを選べるように自分を躾けて行きましょう(^ ^)


キッチンで本当に必要な物は何?

基本的に一つの役目しか果たせない物はNGにする。
例えば、布巾は鍋つかみの代用になるけど、鍋つかみは布巾の代わりは出来ない。
菜箸はパスタレードルの代用になるけど、逆は無理(^ ^)

という風に。

でもまあ、こういう物は嵩ばらないので、オーブンを使う機会が多くてスゴクお気に入りの鍋つかみを愛しているなら、それは充分に役目を果たしてるのだから、使いやすくて油や水の被害にあわない場所を確保してあげれば良いし、パスタ好きなお宅ならレードルも菜箸たちと一緒に仕舞ってあげれば良いと思います。

ここでも大切なのが自分の生活スタイルですね。
どんな物を好んで、どんな物を食べて生きているか。
それによって必要な物、そうでない物の選択基準が出来ます。
何となく、当たり前に思って持っていた物とか、一般的に使う物だからとか。そういう物は以外とたくさんあります。


物の選択基準の考え方の参考になったのがこの本。

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円

うおつか流生活リストラ術―生き活き人生シンプルライフ

魚柄氏の本はたくさん出てるけど、この2冊はかなり初期の著書です。友だちに勧められて読んだら、面白いし目から鱗がボロボロでした(^ ^)

ただ、氏は男性という事もあるのかも知れないけど、オシャレ度は低いです。
氏の提案を厳密に実行するのはちょっと辛いかな。

でも、基本的な考え方(哲学)は学ぶ所が多いです。



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2009年04月05日

どんなキッチンが好き?

キッチンの収納システムを考える前に、まず自分がどんなキッチンを作りたいかをしっかりとイメージする事ですね。

カントリー風な可愛いキッチンが良いわ〜とか、シンプルなで都会的な雰囲気のキッチンが好き♪とか。
まあ色々と妄想理想を描くのは自由ですが、現実問題として今ある空間・構造をじっくりと検討した上でイメージする必要があります(^ ^;

そしてもう一つ大切な事が、自分の描くキッチンと、自分の生活スタイルが合致するかです。

こまめな掃除が苦にならず、細かい整理整頓が大好きで、その為の時間もたーっぷりとれる人なら、可愛いキッチンツールをぶら下げたり、スパイスをズラーと並べたりと、思う存分にキッチンを飾って下さい。

でももしも、並べたスパイスの小瓶の汚れを常にチェックして、ひとつひとつ拭いて向きを揃える事や、定期的に全部どかして周辺の汚れを拭く事を習慣にする自信が無いなら。

見せる収納は諦めた方が良いです。

油や水が飛んでこない場所に収納するか、フタ付きのケースあるいは扉のある棚などを設置しましょう。
と言っても、スパイスや調味料はガスコンロ上で使う頻度が高いので、あまり離れた場所では調理の効率が悪すぎます。
コンロからせいぜい2歩くらいの場所、出来れば左側にスペースを確保したいものです。

キッチンの構造上、そのスペース確保は無理という場合で、お料理に対する情熱が大きい人なら、必要な物を予めコンロ付近にピックアップしてから調理するのをクセ付けても良いですね。

そんな面倒な事は無理だし、そこまでお料理は好きじゃないわと言う場合は、思い切ってスパイスの数を減らしちゃいましょう(^ ^)
塩と砂糖とコショウに後はせいぜい3種類くらいまで。
それらをトレーに並べておけば、コンロ回りを拭くのも片手でトレーをどけて、片手でササッと拭けるし、その程度の量なら気が向いた時にひとつひとつの汚れを拭うのも手間はかかりません。


大切なことは続けること。毎回の動きに片付け、掃除を組み込むこと。

継続させるには自分にとって何がラクかを知ることです。



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posted by hirose at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

キッチンの収納

収納を見直したり片付けてキレイにするのは、まずトイレから始めるのがベターと良く言われています。
それは狭い場所なので片付けやすく、成果がすぐに上がるので持ちゲーションアップに繋がるからとか。

これ、一理ありかと思います。
トイレはキレイに越したことないですしね。成功の秘訣はトイレ掃除とビジネス書にも書かれてますし(^ ^)

その次に整えたいのはやっぱりキッチン。
キッチンが使いにくいと何かと不便だし、お料理も後片づけも本当にイヤになります。

で、汚れやすい、物が散乱しやすいのもキッチンですね。
鍋にヤカンに包丁にまな板。塩に砂糖に醤油に各種スパイス類。さらにさらに色々なキッチンツール。

これらを常にキチンと収納して管理するのはホントに大変。


ところで収納のスタイルで、見せる派と隠す派に分かれると思うのですが、さてあなたはどちらでしょう?


私は隠したい派です。

キッチンに限らず、基本的に部屋には余分な物は置きたくないタイプ。
理想を描けば、壁はコンクリート打ちっ放しで、家具はテーブルと3人掛けのソファ、イスが2脚くらいだけ。電話も床に直置き。
ガラーンとした倉庫のような空間。

でも、これはあくまで頭で描いてる妄想で、現実にはこんな部屋だと生活するのに不便を通り越して気持ちがブルーになるかもですね(^ ^;


まあ、要するに私は余分な物が目に入らない空間を好むようです。
同時にキッチンの場合は、物が出ていない方が掃除がしやすい事もポイントです。

だからキッチンの収納の見直しを計った時に、最も考慮したのがそれぞれの直し場所です。
菜箸やお玉など細かいキッチンツールは、流し台の引き出しに収納しました。
ウチの流し台には右端に4段、左端に1段の引き出しが付いています。

右側の一番上の引き出しにキッチンツールを収納。引き出しの中は、一応仕切りはしていますが、あまり拘らずに洗って乾いたツールはドカドカ放り込んでいます。

ここで細かく分けすぎると、直すのが億劫になるので(私の場合)程々に(^ ^;
でも、引き出しの中を探せば必ず見つかるので、大雑把に放り込んでも特に困りません。

で、右側なので右手で引き出しを開けて、必要な物を取り出せるので動線も乱れずキッチンツールの片づけはクリア出来ました。
とにかく1段目の引き出しは、調理に使うキッチンツールのみ。

それ以外の、例えばワイン・オープナーとか栓抜き、計量カップなど、ちょっと嵩のある物は2段目に決めました。
ここは使用頻度がさほど高くないので、割とキチンと仕切っています。

ラップやアルミホイルは3段目に、ここにはジップロックの保存袋やキッチンペーパーも収納。
そして一番下の段にはゴミ袋のストックや食器洗いスポンジ等のストック。


左端の引き出しには、スパイスや調味料を収納。
これはすぐに取り出せる場所に無いと、料理の手順が狂うので前々から収納には頭を悩ませていました。

ガスコンロの近くにラックを置いてみたり、トレーに並べてみたり。
でも、油が飛んで汚れやすいので、ちょっと油断するとすぐに見苦しい結果になります。
かといって、直し込んでしまうと元に戻すのが面倒になる。
どうせスグに使うんだしって(^ ^;

偶々ウチの流し台は左側がガスコンロなので、左端の引き出しはスパイス収納にはピッタリだったのです。

スパイス02.jpg
スパイスは引き出しの高さに合うメーカー限定で。
ここに入るだけの種類に留めるようにしています。

スパイス01.jpg
塩と砂糖も引き出しの高さに合う容器を選んで。

ちなみに茶色いのはサトウキビの砂糖。何年か前から上白糖は使わないようにしており、最近はサトウキビの砂糖を愛用。
色がついてるので塩と間違う心配がありません(^ ^)


ここも片手で引き出しを開けて、片手で取り出せるのでとても便利。
使ったらすぐに元の場所に戻して引き出しを閉めます。
油飛びもホコリの心配も要らず、かなり快適です。


こんな感じでキッチンは随分と片づけのクセ付けが出来ました。
そして余分な物が出てないので、とにかく拭く(前回参照)も負担無く継続。

クセ付いてしまうと、逆に物が出てると気になり、あまり意識せずに直すという嬉しい習慣も付いて(^ ^)


キッチン収納の攻略法は、出しやすい・元に戻しやすい、だと思います。
そして何よりも大切な事は、細かい仕訳が苦になるか、ならないか。
これは好みや性格で随分と変わると思いますね。

まずはそこから考えるのが、片づけの習慣を付ける近道かも。



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posted by hirose at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

片付けていたつもり?

片付ける自体は、それほど難しい事ではないですよね。
散乱している物たちを、どんどん目の前から無くしちゃえば良い訳で(^ ^)

脱ぎ散らかした衣類は、洗う物は洗濯カゴへ、そうでないものはクローゼットあるいはタンスへ。
本や雑誌、新聞は、必要な物は本棚、廃棄する物は束ねて。
雑多な小物類は所定の場所へ戻し、所定の場所が無い物は箱や棚に置く。

という風に頑張れば、とりあえず部屋は整うでしょう。


でも、それを維持するのは?

たぶん2-3日もすれば、いえ人によってはもっと早くに、また部屋は散らかりますよね。
スッキリと気分良く過ごせるのは、ほんの僅かな時間(^ ^)

それが分かってるから、片付けることが億劫になりませんか?
私はそうでした。


いくら片付けても、普通に暮らしていると物は動かされるし、必要なものを探すたびに片付けたはずの場所は乱れます。
気が付けば、元通りの散らかった部屋に(^ ^;


もちろん片付けることが大好きな人、片づけや掃除に時間をたっぷり使える人、そういう人なら全く問題では無いかと思います。
でも、私のように基本的に片づけ下手で、時間も充分にかけられない場合は本当に憂鬱になります。

だって、片づけや掃除の為に生きてるのじゃあ無いですもの(^ ^)
仕事もしっかりしたいし、遊びにも行かないとね♪


会社勤めをしている時は、平日は必要最低限の片づけで誤魔化して、休みの日に半日くらいかけて片づけ・中掃除をしていました。
週末になると限りなく汚部屋に近くなるのが、土曜日あたりにスッキリと美部屋に戻して、それはそれで気分の良いものでした。変化がハッキリ見られるし、達成感もありましたから(^ ^)

そう、私はオール・オア・ナッシングなタイプで、何でも極端を好む傾向が強いのです(^ ^)


当時は、まだまだ若くてエネルギーも充分あったし、仕事とプライベートのオン・オフもはっきりしてたから、そういうスタイルで余り問題は無かったのでしょう。

でも、仕事の繁忙期などで休日返上になった時、遊びの予定が土日とも入った時。(子どもが小さい頃は、どうしても遊びの計画が豊富です)
また疲れが溜まった週末など。

週のスタートから悲惨です。
もちろん物もホコリも次の週末までにたっぷり追加されるし。
倍の労力が居るかと思うと、週末がウンザリ(- -)
そんな時には「あー、こんな極端な片づけ方は心身共に良くないかもなー」と、ちょっぴり反省もしてみたり。


まして、今は当時ほどのスタミナも無くなったし(^ ^;;;
あんなジェットコースターのような暮らしは疲れてしまいます。


で、最初の話に戻ると、片付けてもまたすぐ散らかってしまうのは何故か。

これは片付けたつもりが、単に物を移動しただけだったからです。床から、テーブルの上から、イスの上から、単に物をどけただけで、本当の意味での片づけをしていなかったからですね。


引っ越しを期に、物の整理は出来たはずでしたが、やっぱり片付けるのが大変で面倒くさい事には変わらず。
でも、猫と暮らし初めて片づけを余儀なくされ、何とかラクに片付けられる方法は無いものかと試行錯誤が始まります。

続きます。




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posted by hirose at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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